Browse Month

3月 2016

エアコンの効いた部屋での仕事は女性の冷えを助長する

女性で冷え性という人は少なくないでしょう。特に、最近は、若い女性でも露出した洋服が増えていますし、体にフィットした洋服や締め付けの多い服装をすることが多いです。

そのために循環が悪くなって冷え性になりがちです。またどこに行っても夏はエアコンがきいているので、暑い時期なのに冷え性という人は少なくないのです。そんな女性を体を冷えから守るためにどのような対策をとったらいいのでしょうか。

スタイルは大事だけれど、締め付けない服装を、露出し過ぎない

身体を冷えから守るためには、やはりその時期に合った服装をするということが大切です。

見た目のファッション性だけにとらわれてはいけません。冬はやはり体を保温する服がいいですね。

とはいってもやはりファッション性も気になります。

そんな時には、積極的にヒートテックの素材やタイツなどを活用して体を守ることが大切です。

女性の冷えは内臓の冷えにつながり、それが続くと、今度は身体の不調をきたすことにつながってしまうので、注意が必要です。

夏場のエアコンにも注意をする

夏は本来暑い物ですよね。それが最近はどこに行ってもエアコンがきいているので、夏ということを感じられないこともあるのです。

外に出れば暑い、中に入れば寒いという環境は身体の冷えにつながります。そのために夏のエアコン対策が必要なのですね。

例えば、すぐに使用できるようにカーディガンなどすぐに羽織れるものを持っておく、エアコンの風気候の近くにはいないようにするということも大切です。

夏は本来代謝がよくなって汗もかきやすいですし、ダイエットにも最適な時期なのですが、エアコンによって冷えがあると代謝も悪くなります。

代謝が悪くなると体にむくみを感じたり、疲労感が持続することもあり、体の不調を感じることもあるでしょう。

そのために夏場のエアコン対策をしっかりして冷えを予防することが大切なのです。

更年期とPMS(月経前症候群)の違いと対処方法

PMSも更年期に現れ始める更年期障害も辛いですよね。

その対処方法をご説明します。

PMS(月経前症候群)とは?

生理が近くなると、お腹の痛み・胸の張り・頭痛・眠気などの肉体的な症状と、イライラする・悲しくなる・被害妄想が強くなる・クヨクヨしやすいなど精神的な症状が出やすくなります。

これらの症状をPMS(月経前症候群)と呼ばれ女性特有の不快な一因になっています。

原因は、生理前になるとエストロゲンというホルモンが低下し、プロゲステロンというホルモンに切り替わるときにホルモンが乱れ、このような症状が現れやすくなるのです。

PMSを緩和する対処方法

産婦人科にて、軽い効果の向精神薬を処方してもらえます。

病院によっては取り扱いがない場合はもあるので、行く前に電話で確認する必要があります。

また、低用量ピルを処方してもらう方法もありますが、ピルには副作用があることと、体質によって合う合わないが激しいのであまりおすすめはしません。

薬の服用はちょっと…という場合は、自分の好きなことをして気分を入れ替えたり精神的に落ち込みやすい場合は、一呼吸してイライラを沈めたり、クヨクヨ考え始めたらPMSのせいだ!と意識する事が大切です。気分転換を上手にしましょう。

更年期とは?

更年期の症状とPMSは似ているといわれています。

40代〜50代に入ると、更年期の症状なのか傍またPMSなのか判断が付きにくくなっていきます。

PMSは生理が来ると落ち着く反面、更年期はそうもいかないのが辛いところです。

PMSなのか更年期か分からない場合は、産婦人科医で診断できます。

更年期だと診断された場合は、薬も処方してもらえます。ピルや漢方、軽い向精神薬などがあります。何を飲むか相談しながら決めましょう。

また、処方してもらった薬よりは多少効果が落ちますが、市販の薬にも更年期に効くものが売っています。

上手に活用しながら、毎日楽しく過ごしましょう!

病院通いとサプリの併用で驚くほどの効果を実感

閉経後に訪れた更年期障害

更年期障害になった人の話は聞いた事がありましたが、まさか自分自身がこんな現象が起きるとは思いませんでした。

それは、女性の体は複雑で月に1度の月経があるからホルモンバランスを保っていられたのだと思います。

月に1度の月経は傷みもあり、とても面倒で大変でした。やっとその月経が閉経したので、やれやれと思ったら、今度は更年期障害に悩まされています。

その具体的な症状と言うのは、のぼせや、ほてりや、多汗などかーっとなる事が多くなったのです。

それ以外にも、急に不安感があって動悸が起きたり、イライラして来て手足がしびれたり、頭が痛くなり、めまいがしてたちくらみを起こしたりするのです。

これはおばさんになると、良い事が少なくなり、面白くない事が増えたり、上手く進まない事も我慢しないといけない事が増えるからイライラしたり、キーっと癇癪を起こしてイライラしたりするのだと思っていたら、更年期障害で、何も怒る要素もないのに、突然こんな現象が起こったのです。

肩こりや腰痛の現象も起きましたが、これも日々の家事で肩が凝ってきたり、腰が弱って来たせいで、痛むのかと思っていたら、この現象も更年期障害から来ているようなのです。

更年期障害の原因

更年期障害の原因と言うのは、エストロゲンの作用によるといいます。

このエストロゲンが減って行くと、ホルモンバランスが崩れてさまざまな更年期障害の症状が出てくるようなのです。私は体が年老いて来たから

ただ単に弱ってあっちこっち支障が出て来たのかっと思っていたのですが、病院へ行って、更年期障害であるからこの症状が出ていると言われて初めて解ったのです。

これは過去に何かしたから更年期障害になるという訳ではなくて、多くの人が閉経後になるものだと知ったので安心しました。

処方箋とサプリメントの併用で完治

病院通いをしているので、処方箋を貰います。しかしそれ以外に、知り合いから勧められたホルモンバランスを整えるサプリメントと両方を飲み、処方箋とサプリメントの併用で驚くほどの効果を実感出来ました。それは、治りが早かったのです。腰痛、頭痛、肩こりを初め、イライラや、キーっとなったりかーっとなったり、のぼせや、ほてりも急に静まったのです。

それで、病院通いはすぐに辞めましたが、サプリメントは栄養補助食品であり安全なので、ずっと飲み続けています。

飲み続ける事で、更年期障害の予防になっているようなのです。

それは更年期障害は人によって、治ったと思ったらいきなり症状が出たり、ずっと治らない人も居たり、そしてもうずっと症状が出ない人もいるようで人に寄るのだそうなのです。

だから私は、サプリメントの摂取で、更年期障害の症状が出ないように、継続的に飲み続けようと思っています。

すっぽん!体おもい私にとってこのサプリ!

大人の気持ち、ゆらゆらして、体がおもく感じる毎日です。更年期の病状になりそうで、肩こり、寝つきが悪い、ふらつきがあることで、ストレスたまりがちでした。

ある日、すすめられたサプリを飲み始めました。ローヤルゼリーサプリ、ビタミン入りサプリ等いろいろ試したことがあるけど、あうサプリは難しかったです。スタミナというか、1日最後まで、付き合いたい私にとってぴったりサプリでした。

すっぽんのサプリは、どんな効果があります?効き目はどうですか?

すっぽんのサプリと聞けば、男性が飲むイメージがあります。でも、女性に合うように作られたサプリがありました。すっぽんは、昔から、コラーゲン・アミノ酸というサイクルを持っているので、美肌や、疲労回復にも効果がありました。すっぽんのほか、ビタミン等、含まれており、体に大丈夫な成分がはいったサプリでした。

1日に2粒で十分で、好きな時間に飲んでもよかったそうです。

私は、夜に飲んでいます。寝ているあいだは、体の筋肉、精神的がやすんでいる状態なので、吸収しやすい環境になっているからこそ、すっぽんパワーをとりくむことに習慣していました。年代も関係ないので、のみやすいところにも、ひかれました。飲み続けていつか、朝がおきれるようになって、スタミナがつく感じがみられました。

1日最後まで、頑張れるわたしに出会いまして、うれしい気持ちです!

朝がおきれず、疲れやすい私は、体も重くて、しんどい気分で、1日を過ごしてがんばってきました。

しかし、すっぽん入りのサプリをのんで、朝が起きれる、精力がつく、元気に1日付き合えることができました。ストレスも、少し、へってきてよかったです。

この効果は、更年期の様々な病状に合うと思います。血行もよくなり、冷えも少しずつ、よくなるのではないでしょうか。

すっぽん入りのサプリの種類があります。サプリの成分をよくみて、自分の病状にあった効果できそうなら、体験してみてください。

プチ更年期にはまりそうになり始めた私に勝ちます。と前向きに生活できたらいいです。

うつ・不安には漢方薬も効果あり」

体調異変のはじまり

40歳目前で、第二子を出産後、急に体がだるくて仕方ない日々が続きました。その時は、出産のせいで体調がわるいのだろう、と思い、そのうちもとの体調にもどるだろうと、たかをくくっていました。けれども、1年、2年たっても体のだるさはますますひどくなるばかりでした。

病院に行っても原因がわからない

産後の体調不良がずっと続いたまま、とうとう1日の大半を寝込むようになりました。

自分では、あれも、これもやらなくてはと思うことがたくさんあり、気持ちばかりが焦りました。

でも、体が重くてどうにもなりません。近くの内科の病院をいくつか受診して、血液検査などもしてもらいましたが、なんの異常もなく、薬ももらえませんでした。これは、いったいどういうことなのだろうと、ますます悩みました。症状だけみると、まるでうつ病のようでもありました。

けれども、私の場合は気持ちが落ち込んでいるのとは少し違いました。子どもも可愛くて仕方なく、もっと子どもとたくさん遊びたいと思っていましたが、とにかく、体だけがしんどいのです。そうするうち、だんだん家事もとどこおり、家の中も片づかなくなっていきました。

産婦人科を受診する

家族のためにも、自分の体調をなんとかしなければと思い、いろいろ調べてみるうち、もしかしたら更年期のせいかもしれないと思いました。

でも、婦人科にかかるのはちょっと気が重く勇気がいりました。

しばらく受診をためらっているうちにも、どんどん体調がわるくなりました。

そして、ある時やっと思いきって産婦人科を受診しました。お医者さんに話しをしてみると、「産後にあなたのようになってしまう方もわりといらっしゃるんですよ」とおっしゃってくださいました。

でも、「更年期がきても、漢方薬で元気になる方も多いんですよ」と言って、おすすめの漢方薬を処方してくれました。

漢方薬を飲んでみる

薬の名前は「当帰芍薬散エキス」というものでした。正直、こんなにつらいのに、漢方薬で簡単に治るのだろうかと、思いましたが、試しに飲んでみることにしました。

病院では、2、3週間ほど続ければ効果がでてくると言われましたが、私は1週間くらいから効果を感じ、次第に体が元気になって、動けるようになりました。

漢方薬で更年期から脱出

今はもう、薬を飲まなくても元気に育児や家事をこなしています。おかげで、家の中もすっきり片づき、子どもとのお出かけも楽しんでいます。

最初は、漢方薬がここまで効果があるとは思っていませんでしたが、私にはよく効いてくれました。

産後のだるさが続いて、どうしようもなかったのが、こんなに動けるようになって本当にうれしく思います。

これからも、もし体調に異常を感じて、更年期が疑われたら、早めに婦人科を受診して治療しようと思います。

まずは、更年期かな?と思ったら、これで試してみてください。

私は現在42歳ですが、38歳頃から40歳頃まで、休日になると家から一歩も出られないどころか、ただただ眠く布団から起き上がれない日々を送っていました。

家族の食事と出迎え、最低限の家事以外はずうっと布団で寝ている日々が続いていました。

あっという間に一年が過ぎ、2年目に入る頃にはようやく自分で、「何でこんな風になってしまったのだろう」と、考えられる様になりましたが、正直、それまでの記憶さえ余りないほどです。

仕事の服に着替えるのも、30分以上もかかるようになってしまい、「これはさすがにおかしい」と、ふともしかして更年期かな?と、やっと考え付きました。

年齢的にはかなり早いですが、他には考えられず、薬局に行っては養命酒コーナーを眺める日々でした只、お酒が飲めず、色々考えていると、ふと、更年期には、「命の母」。何で今までたどり着かなかったのだろうと。

買うのには、正直最初は恥ずかしかったですけどね。でも、買って良かったです。

一度飲んだだけでも、心が和らぐのが直ぐに実感出来ました。1週間程飲み続けていると、今までの事が本当に、何だったのだろうか。あの時の自分はどうにかしていた。と、

感心してしまうほど、私には、すうっと染み渡る様に効きました。

只、飲み続けていると慣れてしまうのか、鬱というか、陰というか、そんなときでも効かなくなるような気がするので、私は、辛いときにだけ服用するようにしています。

片頭痛にも効くようで、毎日飲んでいた鎮痛剤も服用する回数がめっきり減りました。

湿気の多い日、雨の日はてきめんに鬱みたいに気持ちが沈んできてしまうので、私にとってはお守り?本当に、「命の母」になっています。

低用量ピルに挑戦して撃沈。でも漢方があります。

ある日突然涙が止まらなくなり、いろんなことをすぐ忘れてしまうようになり、人と話すと床に水たまりができるほど吹き出す汗が。

何かわからないけど、じわじわと体調の変化は始まっていました。

まず精神科…?

はじめの症状ではなぜこのような症状が出るのかわからず、最初は精神科治療でした。

とにかく合う薬が見つからず、自分はうつ病だと思い込んでいたのですが、先生から、漢方を飲んでみないか、という提案がありました。

婦人科でよく使われてる薬で、婦人科と相談して導入したのだそうです。

その「カミショウヨウサン」という薬はてきめんに効果があり、手放せなくなりました。

医療用の低用量ピルに挑戦

「カミショウヨウサン」は市販薬の「命の母A」の生薬部分です。

なので、命の母Aを飲んでる方にはおすすめしませんが、私は飲み始めてからだいぶイライラが治まるようになりました。

そしていろいろ調べて婦人科で保険の聞くピルがあるのもわかり、それが効いた人もいたのを知って

「低用量ピルが効果的と知ったのだけど婦人科を受診したいんです」と伝えました。

婦人科は、更年期障害に特化したクリニックだったのですが、ピルに関しては

「劇的に良くなる方」と「劇的に悪くなる方」がいるので、ピルで必ず良くなるわけではないけど、という前置きのあと、

試してみますか?と言われ、低用量ピルを始めました。

ピルはそう簡単ではない

私の使ったヤーズというピル(現在は使用されていません)はシートには日付が入って、毎日同じ時間に飲み、飲み忘れて一日ずれたらどうしよう?!ってなってしまう低用量ピル。

一度目は飲み忘れが多過ぎてもう中止にして、新しいのを買い直してまた1日目から同じ時間に…と、二回失敗して、もうピルがストレスですと伝えてやめました。

本当に規則正しい生活をしてないとダメなんですね。

それに保険適用でもちょっと薬価は高かったように思います。

今は「カミショウヨウサン」と精神科の投薬で過ごしていますが、新しい更年期障害の治療法を見つけて精神科医に相談することもあります。

婦人科でも、貼るホルモン治療のようなものが始まったと聞きました。

不正出血は、婦人科の疾患の受診の目安

不正出血というものは、生理以外の出血のことをさします。

そして、本来ならば、あってはならないものです。また、その裏には、いろいろな病気が隠れていることも考えられます。

そんなことから、不正出血というものは、婦人科の疾患の受診の目安と考えるといいでしょう。

そして、不正出血があったならば、速やかに婦人科の医師に相談するといいでしょう。

Keep Reading